爆笑レッドカーペットは、打ち切られた「発掘!あるある大事典II」の枠を埋める形でスタート。1分間で出演者がネタを披露するというスタイルが受け、高視聴率も獲得。爆笑レッドカーペットから藤崎マーケットや流れ星、世界のナベアツといった芸人を輩出し、ユーチューブ(youtube)動画などでも人気。出演者目当ての観覧募集も引きも切らない人気番組になりました。
爆笑レッドカーペット・出演者は1時間に20組の芸人さん。
爆笑レッドカーペットには芸人さんはじめ、数多くの出演者がいます。
というのも、約1分間のショートネタで笑いを競う形式なので、多数の出演者が必要になるわけです。
そのことが、新しい芸人さんの発掘や新しい才能の引き出しにつながっているようです。
2007年からスタートした爆笑レッドカーペットですが、すでに藤崎マーケットや柳原可奈子などの人気芸人を輩出してきました。
お笑いには、「漫才」、「コント」、「漫談」などいろいろな形態が存在します。
そしてこの爆笑レッドカーペットがこだわるのが「1分」という時間。
1分間でクイズを競い合うクイズタイムショックのお笑い版…にも似てるかもしれません。
そしてなにより、1時間で20組以上の出演者たちを入れ替わり見られる…これも魅力だといえます。
藤崎マーケット・なだぎ武・流れ星・世界のナベアツなどを輩出。
爆笑カーペットのルール(?)は次の通りです。
まず、芸人さんが登場し、約1分間のネタを披露します。
そのネタが終わるとベルトコンベア式の赤い床(レッドカーペット)が動いて、芸人さんは退場。
審査員はボタンの連打によって「おもしろさ」を評価する、というもの。
1回の放送で1人(あるいは一組)が審査員の独断によってレッドカーペット賞を受賞します。
これまで受賞したのは…
柳原可奈子・藤崎マーケット・なだぎ武・ハイキングウォーキング&くまだまさし・世界のナベアツ・エドはるみ…
などなど、それなりの芸人さんたちが受賞しています。
それというのも、それだけ毎回出場する出演者のレベルが高いということでしょうか。
視聴率もキープ。ユーチューブ(youtube)など動画サイトでも話題。
今ではレギュラー番組となり、視聴率も10〜15パーセント、最高で20パーセント近くの数字も得ている爆笑レッドカーぺーット。
最初は「レギュラー番組」ではなく「レスキュー番組」でした。
それというのも、この爆笑レッドカーペットがはじまる前、この時間帯は「発掘!あるある大事典II」だったのです。
「発掘!あるある大事典II」といえば、例の「やらせ」だとか「偽証」だとかで問題になり、どうにもしかたなくなって打ち切られた番組。
その空いた枠をどうするかで、急遽、レスキュー的に組まれた特番が爆笑レッドカーペットなわけです。
ですから、司会の今田耕司も、最初はレギュラーになるとは思っていなかったようです。
ところが2008年4月16日からレギュラー化。
毎週、さまざまな芸人さんが楽しませてくれる番組になりました。
ユーチューブ(youtube)などの動画サイトも賑わしています。
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