ブラックベリーは育て方が分かれば手軽に栽培できます。花も可憐で果実を収穫すればジャムやジュース、その他料理のレシピもたくさん。挿し木で増やせます。
ブラックベリーやジャムやジュース、お菓子、いろいろレシピのある果実がなります。
ブラックベリーは「木イチゴ」とも呼ばれます。
その果実がなれば、ジャムにしたりジュースにしたりケーキやお菓子に使ったり、いろいろ料理のレシピもあるのがブラックベリーです。
ブラックベリーの果実にはビタミンAやミネラルが豊富で、さらに抗酸化作用のあるポリフェノールの一種・アントシアニンやエラグ酸など、健康によさそうな成分もたっぷり。
ヘルシーで美容にもおすすめの果実です。
それをちょっととろみのあるジャムにすれば、ほのかな酸味のあるさわやかな甘みが口の中にひろがり、その味わいにもファンが多いはず。
なかなか普通の店舗にはブラックベリージャムは置いていませんが、通信販売などでは人気を博しています。
育て方がわかれば栽培も簡単。
さて、そんなブラックベリー、意外と育て方は簡単。
育て方が分かれば、どなたでも過程で栽培できる手間いらずの植物です。
もともとブラックベリーは北欧諸国やカナダなど、寒い国で盛んに栽培されてきました。
ですから寒さにはけっこう強い品種だといえます。
日本ならばほぼ屋外で栽培できると思います。
ただ、逆に暑さにはちょっと弱いので、夏の暑さには気をつけなければいけません。
夏場の暑い地方や場所で栽培するときには、半分日陰の場所を選ぶとか、ちょっと涼しそうな場所を選んだほうが安心です。
植えた時には水をたっぷり、あとは、土が極端に乾燥しないように気をつける程度。
肥料は冬の時期、11月から2月ごろ、油かすなどを与えればオッケーです。
冬があけ、花がさいて果実ができる前…3月ごろが剪定に適した時期でしょう。
6月から7月には花が咲き、7月から8月には果実がなりますので収穫しましょう。
根は張りやすいので小さなハチだとすぐに手狭になるかもです。
また、ハチが小さいと肥料不足にもなりやすいです。
ブラックベリーは挿し木で増やせます。
ブラックベリーは挿し木や取り木で増殖させます。
ですから増やしたり、あげたり、もらったりも手軽です。
昨年枝を使う「休眠枝挿し」ならば3月ごろ、新しい枝を使う「緑枝挿し」の場合は6月〜7月ごろがよいといわれています。
土に挿しておくと1ヶ月くらいで根が出てきます。
なを、気をつけなければいけない害虫は、一般的ではありますが、カイガラムシやハダニです。
また、薔薇科なので枝には小さなトゲがあります。
剪定や収穫の時には怪我をしないよう気をつけましょう。
逆に、トゲがあることを利用して、防犯目的にブラックベリーを使うこともできます。
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