チャンツィイーがイスラエルの実業家で大富豪のビビネボと結婚。アジエンスのCMや映画「lovers」でチャンツィイーはまだ知る人が多いでしょう。しかしビビネボ氏は写真画像やwikipediaにもまだ情報がありません。そんなチャンツィイーとビビネボのことを調べてみました。
チャン・ツィイー、イスラエルの実業家ビビ・ネボ氏と2009年結婚と報道。
チャン・ツィイーとビビ・ネボ氏の結婚問題が報じられました。
チャンツィイーは映画「LOVERS」、「SAYURI」などで知られる中国の女優です。
公開資料によれば、身長は164センチ、体重は49キロ。
1979年2月9日の水瓶座です。
北京舞踊大学附属中学、中央戯劇学院を卒業。
2005年の映画「SAYURI」ではゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされました。
日本では映画だけでなく、花王のアジエンスのCMでも知られています。
また、ビビネボ氏はどんな人物かというと、wikipediaで検索しても、現在のところ記述がみつかりません。
まして写真画像などもまったく見つかりません。
というのも、ビビネボ氏は俳優とか歌手とかではなく、いうなれば一般人だからです。
一般人といっても、「普通の一般人」ではありません。
ニューヨークで投資会社を経営する大富豪です。
「ビビネボ(あるいはビビネヴォ)」という名前は珍しく感じますが、イスラエル人のようです。
チャン・ツィイーとビビ・ネボ氏、結婚への道筋は…。
チャン・ツィイーとビビ・ネボ氏が結婚ということですが、その前に交際のきっかけはどういうことだったのでしょう。
ビビ・ネボ氏は投資会社の経営者ですが、実は、アメリカの独立系映画会社ワインスタイン・カンパニーの大株主でもあります。
つまりアメリカ映画界のちょっとした実力者?
ワインスタイン・カンパニーは、ゴールドマンサックス社やベリーキャピタル社、ソフトバンクやフジテレビ、SBIホールディングスなども出資しています。
なので、ビビ・ネボ氏がワインスタイン・カンパニーの株主だから「すぐに結婚」できるようになったわけではないでしょうけれど、きっかけにはなりますよね。
特に、ワインスタイン・カンパニーは2006年にチャン・ツィイーと3作の大型契約を結んでいます。
こういう「状況」はチャン・ツィイーとビビ・ネボ氏の交際や結婚のバックヤードになっていることは明らかでしょう。
チャン・ツィイーの交際歴として知られているのは、香港のビジネス王ヘンリー・フォックの孫、それから、「HERO」や「LOVERS」などを撮った中国の映画監督、張 芸謀(チャン・イーモウ)などの名が挙げられます。
特に、「初恋のきた道」という映画はチャン・ツィイーがメジャーになるキッカケにもなっており、「HERO」や「LOVERS」などにも出演しています。
なお、この張芸謀との交際や妊娠説などを巡るマスコミの過剰なインタビュー攻勢が原因でチャン・ツィイーはマスコミ嫌いになったとも言われます。
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