「新世紀エヴァンゲリオン−約束の時−」が検定を通過。正式リリースが待たれます。まだあまり情報が少ないのですが「新世紀エヴァンゲリオン−約束の時−」情報をいろいろ調べてみました。
「新世紀エヴァンゲリオン −約束の時−」が検定を通過。
新世紀エヴァンゲリオン(Neon Genesis EVANGELION)は社会現象にもなったテレビのアニメドラマです。
1995年10月から翌年3月まで全26話にわたって放送され、テレビでの中途半端な終わり方を「補完」するような形で、劇場版の映画アニメも作成されました。
それが、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生」と、「新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」です。
その人気や話題性は、劇場上映が終わってからも高く、2004年にはパチンコ、そして2005年にはパチスロ機にもなりました。
パチンコのCRデジパチ機としては、「CR新世紀エヴァンゲリオン」 「CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト」 「CR新世紀エヴァンゲリオン 〜奇跡の価値は〜」「 CR新世紀エヴァンゲリオン 〜使徒、再び〜」と、次々にシリーズをリリース。
パチスロ機のほうは、2005年に「新世紀エヴァンゲリオン」、2007年に「新世紀エヴァンゲリオン 〜まごころを、君に〜」をリリース。
そして、2008年6月に、その新型機種が公安委員会の検定を通過。
その名を「新世紀エヴァンゲリオン -約束の時-」。
「約束の時」とはなんなのか。
新しいパチスロ機「新世紀エヴァンゲリオン -約束の時-」は、どうして「約束の時」なのでしょうか。
エヴァンゲリオンの中でこんな台詞があります。
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キール:「約束の時が来た、ロンギヌスの槍を失った今、リリスによる補完はできぬ。唯一、リリスの分身たるエヴァ初号機による遂行を願うぞ」
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こういった台詞やストーリーから考えると、「約束の時」は「サードインパクト」と考えるのがよさそうです。
進化に行き詰まった人類が、次のステージに進化するためのイベント、「サードインパクト」…それが「約束の時」というわけです。
そして、それが人類の補完だということなのですが、具体的には、「人類が液化して一体となる」ということなんでしょうか。
このあたりは、いろいろな解釈を自由に行うのがエヴァンゲリオンの「見方」だと思いますので、興味のあるかたはいろいろ想像の翼を広げてみてはいかがでしょう。
「暴走モード」なども「約束の時」では踏襲されるのだろうか?
「新世紀エヴァンゲリオン 〜まごころを、君に〜」は5号機パチスロでした。
「暴走モード」の採用やキャラバトル演出、ストーリー演出などが特長。
「約束の時」でもおそらく基本は変わらないと思いますが、「約束の時」と銘打つわけですから、ステージにサードインパクト系のシーンが出てくるかもしれません。
また、「まごころを、君に」でもアニメの台詞がほとんどそのまま使われていましたが、この手法も踏襲されるでしょう。
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