痩身マシーンにはEMS電気刺激や遠赤外線、高周波や骨盤エクササイズ、b-slimのような振動マシンなどいろいろあります。家庭用で普及する前に必ずエステサロンなどでヒットする傾向があります。今、人気の痩身マシーンのトレンドは…。
EMS電気刺激+遠赤外線複合型痩身マシーンが「ALEX-S」。
痩身マシーンとはその名の通り「痩身」つまり「痩せる」ためのマシーン(マシン)です。
その原理もいろいろあり、価格もさまざま。
目的も業務用や家庭用といろいろあり、日本製、イタリア製、ドイツ製、アメリカ製、中国製…生産地もさまざまです。
いろいろある痩身マシーンですが、これまで見たなかでもっとも高価なものは、ALEX-Sというイタリア製のダイエットマシン。
その希望小売価格は、7,035,000円。
…そうです、700万円です。
ベンツも買える価格ですね。
値段から分かるように、この痩身マシーンは業務用です。
サイズも奥行きが2メートル、幅が127センチ、高さが173センチと大型。
重量もなんと439キログラム…。
おそろしい重さです。
しかし、業務用であるだけでに、備えられた機能もすごいものです。
「赤外線セラピー」「LEDライト・クロモセラピー」「電磁気ベット」「EMSによる電気刺激」などの機能が備えられており、寝ているだけで、「リラックス」して「癒され」て、しかも「痩せる」というわけです。
あるサイトには、次のように記述されています。
「ベッドの上に30分間寝ているだけ!それだけで15kmジョギングを行うのと同じ分のカロリーを消費出来る」
この記述のデータ元や出典がどこかはかわりませんが、おそらくなんらかの理論値か、あるいは実験データがあるのでしょう。
このスーパ―痩身マシーン、実際に導入されているサロンは「南青山サロン HO'ME 」、祐天寺のエステサロン「フレチャッソ」、六本木・麻布十番のリラクゼーションサロン「feel」など、多数。
この「ALEX-S」という痩身マシーン、なかなかサロンでは人気なようです。
振動タイプ、骨盤エクササイズタイプ、高周波タイプの痩身マシーン。
この他に人気の痩身マシーンは、やはりブルブルタイプでしょうか。
振動マシンとも呼ばれていますが、踏み板が上下差数ミリの単位で上下動するマシーンです。
この上下動に身体が反応することで筋肉が刺激されて、運動するのに似た効果が得られるというものです。
家庭用もありますが、こちらももともとは業務用。
価格は200万程度から90万円程度までいろいろあります。
アスリート用高速ハイパワーモデルもありますが、痩身目的の場合は100万円以下で導入できる「エクスプローラー」「b-slim」という機種が多いようです。
また、最近の痩身マシーンの新しいトレンドとしては「骨盤エクササイズ」をテーマにしたマシン。
「骨盤エクササイズ“ヒップトリム”HIPTRIM」とか「盤スリムダイエットHL2050DX ウォームプラス」のような製品がそれぞれ数十万円程度でリリースされており、導入するサロンも出てきているようです。
また、高周波(ラジオ波)の発生する温熱作用を利用したマシンも出回っており、体感度もなかなかあるので好評のようです。
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